有酸素運動で気づくこと
私はジムなどの、
室内での機械を使ったランニングが
合わなくて、
通っても結局いつも
3か月続きません。
でも、外のジョギングは、
産前産後を除き、
28歳で始めて43歳の現在まで
続いています。

有酸素運動は、
セロトニンやドーパミンなどの
「幸せホルモン」と呼ばれる
ホルモンが分泌されるため
気分が安定したり、
前向きな気持ちになったりします。
それに、外を走ると、
その時々の匂いをや音を
五感で感じることができます。
冬の空気の乾燥した匂い、
夏のセミが鳴く音、
秋の金木犀、
雨上がりの草の湿った匂い
住宅街の朝ごはんの匂い・・
こんなのを感じながら
走っていると、
あー私生きてる!!!
ってまた幸せホルモンが
分泌する感じがします(笑)
私が一番
直感が閃くのは
走っている時なんです。
人間に生まれて、五体満足で
今日も生きてるって、
本当奇跡であり、
幸せなことなんですよね。
五感を満たす
日々生きている中、
自分が満たされてる時って
五感のいずれかを
必ず使っています。
お散歩しながら空を見て
綺麗と思う「視覚」
海の音、鳥の鳴き声
懐かしい音楽を聴いて
落ち着ける「聴覚」
お気に入りのシーツや
洋服の素材で感じる「触覚」
美味しいものを食べると感じる「味覚」
そして香りで感じる「嗅覚」

自分と向き合う時間をたくさん作って
他の誰かではなく、
自分の感覚に正直になれる機会を増やし、
見たり聴いたり食べたりといった、
あたりまえの事を
じっくりと味わってみると、
“今、自分は生きている”
ということや
今置かれている環境に
幸福感を持てます。
これは地球上では人間にしかできない
幸せな特権なのですよ。
AIに五感はない。
人工知能に心はありません。
AIは情報を処理できますが、
「痛みを感じる」
「美しいと感動する」といった
主観を持ちません。
人間は五感を通じて世界を感じ、
それに対して主観的な意味を
見出すことができます。
また、AIの決定は
アルゴリズムや
データによって決まりますが、
人間は自分の意志で選択しています。
「なんとなくこうしたほうがいい気がする」
「急にアイデアが降ってくる」といった
直感的な判断や発想は、
人間ならではのものです。
常々ブログやインスタでも
発信していますが、
これからの時代はAIにできない事を
やっていかない事には、
仕事を失う人が増えます。
必要なのは「個」と「心」
これからのAIの進化が進んでいく中で
今まで人の武器になっていた
経験や知識、
これだけでは太刀打ちできない
社会になって行きます。
ですので、上司や先輩、
先生の言う事だけ聞いて
従来のやり方が正しいと思い、
毎日同じことを繰り返している、
毎日仕方なく仕事している

これでは人工知能の方が
マシになる時は必ずやってきます。
企業や組織に守られる
という時代は終わります。
大事なことは、
個を強くすること。
自分の得意な部分を
磨いて鋭くしていくことです。
そしてもう一つは心です
人の心、自分の心を
上手に扱える人がこの先
生き残れる人になって行くでしょう。

心とは言え、全ては私たちの脳が行っている事。
だからこそ、
人間が本来持っている五感に
刺激を与え続けることで
五感を発達させ、
神経系を養っていくことは大切なんです。
さらに、五感の刺激を総合することで
「感性」もみがかれます。
考え方が変われば行動が変わり、
AI時代にも生き抜ける術が
きっと見つかりますよ。
ちなみに嗅覚に関しては
ホンモノの香りで
脳に刺激してくださいね。
ドテラのフランキンセンスや
ラベンダーは、
とても波動が高いので
嗅覚から脳に伝達すると
波動が上がり、
習慣づけすると
人間関係などにも
影響を及ぼします。

全てはあなた自身があなたの人生を
変えてゆくのです😊


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