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日本は本当は悲惨じゃない

心と暮らしを整える

「悲惨指数」って聞いたことありますか?
悲惨指数とは、

国民の経済的な悲惨さを
示すとされる経済指標
 

英語表記「Misery Index」を
日本語読みした
「ミザリーインデックス」
とも呼ばれます。


消費者物価の上昇率と
失業率を足し合わせて算出し、
数値が高いほど
悲惨さの度合いが高くなります。
この悲惨指数がの割合が大きい国は

1位ベネズエラ、

2位南アフリカ、

3位アルゼンチン、

4位ギリシャ、

5位トルコ・・

だそうです。

上位の国を見てみると、
確かに貧困と言う
イメージが強い国ばかり。

生きてることで精いっぱいで、
明日食べるものがあるかもわからず、

明日の命さえ保証されない、
ただただ普通に暮らしたいのに、
それが叶わない国があります。

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それに比べたら日本ってどうでしょう?

日本はと言いますと・・
タイ・シンガポール・スイスの下位に続く

下から3番目だそうです。

ちなみに2017年には最下位だったようですよ。

日本にいたら、
明日死ぬ確率って多分みんな低いし、
明日何も食べれない事なんて多分ない。

家があって、寒くても
暖をとれる場所があります。

失業率が多く、お金に悩み
自殺する人が多すぎるこの国ですが、

世界を俯瞰してみたら、
そんなに行き詰った話でもないんです。

確かに、今の現状の物価高や、
移民の受け入れに税金の使い道、
外資に土地や会社を買われ続けていたら
数年後にはどうなっているかは分かりません。

これからのトランプ政権、
日本の総理が
どの様に国内に影響を及ぼすかは
未知ですが、

「今日生きてる」ってこと、
今置かれている現状に
「しあわせ」と
感じれることを増やすことで、
生き方は変わっていきますし、
国民みんなが気づいていけば
国も変わっていくのです。

きっと人間、一人ではないし、
辛くて苦しくても、
一人くらいは、
あなたを必要としている人がいます。

そのあなたを必要としている人のために
今日あなたが一つ、
何かしてあげるとしたら
何をしますか?

私は今日そんなことを考えていたら、
子どもに、おいしくて
栄養のある食事を提供する事。

これが今日私にできる、
私を必要としてくれる人に
してあげられることかな?
と思います。

そして今日もブログが書けました😊

一日一日、
ていねいに生きると、
見えてくるものは
ネガティブばかりではないです。

私を含め、言えることです。
今日も誰かのために、
笑って過ごしましょ♪

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