今“学び直し”をして気づいたこと。

今、私は「彫刻ボディセラピスト」という講座で、
もう一度“基礎”から学び直しています。
私が数年お世話になった、
大先輩セラピストさんが開校したスクールです。
この講座に出会って、最初に感じたこと。
それは…
「解剖学、舐めてました」
というひと言に尽きます😂
今までの私は、
感覚や経験値を頼りに施術していました。
ありがたいことに、
お客様から「気持ちよかった〜」
「楽になったよ」と喜んでもらえていましたし、
自分でもある程度の自信はありました。
でも、彫刻ボディセラピストの講座で
筋肉の走行、起始・停止、
骨格の動き、関節の制限などを
ひとつずつ丁寧に学んでいくうちに、
ふと思ったんです。
「あれ…私、“なんとなく”で流してた部分、
めちゃくちゃ大事だったじゃん…?」
解剖学を知ってるつもり=施術を理解してる、ではなかった。
10年やってても、
わかってなかったことがたくさんありました。
特にオイルトリートメントの場合、
流れを大事にしつつも
「どこに・どの方向へ・
どんな圧でアプローチするか」が
重要になります。
その“正確さ”が、
解剖学の理解で一気に深まったんです。
たとえば…
- 広背筋のアプローチは肩甲骨の動きにも影響してくる
- 大腰筋に対する理解で、骨盤の可動域まで変わる
- ふくらはぎひとつ取っても、腓腹筋とヒラメ筋ではタッチの深さが違う
知識があることで、
「このお客様には、今この筋肉がポイント」
という判断が、より精密になります。
そしてその結果、
体の変化が、これまでよりも早く・しっかり出る
ようになったんです。
“今だからこそ”学ぶ意味がある
私は「今更またスクール?」
なんて気持ちは一切ありません。
セラピスト・整体師って、
晩年修行なんです。
ゴールってないと思っています。
でも、経験を積んできた今だからこそ、
学びの質が違う。
手技に落とし込むスピードも早いし、
「あのときのアレって、こういう意味だったんだ!」と
つながることが多い。
何より、施術の“感覚”
が研ぎ澄まされてきた実感があります。
早速昨日のリピーター様、
いつもは肩からアプローチしてましたが、
背中の筋肉を緩めてから肩を行うことで、
仰向けになる際に、
「背中めっちゃ楽なんですけど!」と😊
いつも施術中はあまりお話ししない方なので、
私がびっくりしたし、
心の中でガッツポーズでした✊✨
「いい施術」とは、“気持ちよさ”だけじゃない
もちろん、
リラックスできる心地よさはとても大切です。
でも、私が目指したいのは
「変化がわかる施術」「体が整う施術」。
この講座で学びを深めることで、
私はようやくそのスタート地点に立てた気がします。
これから、もっといい施術者へ
今の私は、
10年分の経験と、
最新の学びを掛け合わせながら、
“本当に体が変わる”
施術を届けられるように
日々アップデートしています。
春は「整える」にはぴったりの季節。
これから、
施術モニター募集や講座シェアなども
Instagramで発信していきますので、
気になる方はぜひフォローしておいてくださいね🌿
あなたの「もっと変わりたい」を、
技術と知識で、しっかり支えます。


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