先日、家族4人で
山梨県の八ヶ岳に行ってきました。
実はこの八ヶ岳、
昨年のちょうど今頃「行きたい!」
という直感がふっと湧き上がり、
夏の家族旅行に予定していた場所なんです。
でも…そのときは、
台風の直撃に加えて
子どもがまさかの胃腸炎。
3泊4日の旅行を
泣く泣くキャンセルしました。
そのとき私は、
「あ、これは“まだ呼ばれていない”
ってことなんだな」と思い、
潔く諦めることに。
それから1年、
正直ちょっと忘れかけていたころ――
ふと、昨年メルマガ登録していた
「八ヶ岳で自然農をしているご夫婦」から
届いた一通のメルマガが目に留まりました。
その内容は、なんと
《1年かけてお醤油を手作りする》
というプロジェクトのご案内。
…うん、ピンときたんです。笑
これはきっと、
今度こそ“呼ばれた”って😊
そしてその勢いのまま、
宿泊先をすぐに決めて、
先週末、家族で八ヶ岳へと向かいました🚗
座学で学んだ「本物の食」の現実
今回のプロジェクトは、
まず「大豆の種まき」から始まりました。
でもその前に、
ご夫婦から自然農や調味料に関する座学があり、
とても衝撃を受けたのです。
私たちが日々使っている「お醤油」。
なんとなく“伝統的な発酵食品”として、
体にいいものと思いがちですが…
実際には、日本で出回っている醤油の99%が、
無添加・無農薬とは程遠いとのこと。
たとえ「無添加」と表示があっても、
使っている大豆が遺伝子組み換えであったり、
塩が精製された安価なものだったりするそうです。
これは野菜にも言えること。
ホームセンターで買える種の多くは
「F1種」と呼ばれ、
すでに遺伝子操作されたものがほとんど。
そして、それらの種には
「雄性不稔(ゆうせいふねん)」といって、
花粉が正常に作られないような
遺伝子が組み込まれているものもあるそうです。
今日本で不妊症のご家庭が多い理由、
このような遺伝子操作をされた食べ物が原因の
可能性があると、ご夫婦は言います。
つまり、「野菜を食べれば健康になれる」
という考えが、
今では必ずしも正しくはない…
そんな事実を、私は初めて
“実感”として受け取りました。
家族のために、食を選びたい
正直なところ、今すぐに田舎に移住したり、
自給自足の生活を始めることはできません。
でも、いつかそんな暮らしを
目指したいと心の奥で感じていた私にとって、
この学びはとても大きな一歩でした。
自分で育てた大豆から、
時間をかけてお醤油を仕込む。
それが家族分であれば、
ちゃんと自分の手で“まかなえる”こと。
それって、
すんばらしいことだと思いませんか?
今回の種まきを終えた後、
私はふと
「ちゃんと野菜を育ててみたい」と思いました。
正確には、
“種から命を育ててみたい”
という気持ちが芽生えた、
と言う方がしっくりきます。
「なぜ今、呼ばれたのか」やっとわかった気がする
昨年もし八ヶ岳に行っていたら
完全な観光で終わってました。
でも今年は、
たまたま出会った
自然農をするご夫婦や
現地に移住した方々の
生の声を聞く機会になりました。
そして
“本物の食と農”を通して、
私自身が「整う」感覚を
ここで学んでいきたいと思う
きっかけになりました。
こころとからだ。
どちらも大切にしていくには、
「何を食べ、どんな環境で過ごすか」がとても大きい。
そんなことを再確認する旅になりました。
アロマやミネラルも、自然の一部として活かしていく
私は普段、
ドテラのアロマやミネラルを
生活に取り入れています。
それはただ
「香りが好きだから」
「健康に良さそうだから」ではなく、
からだに備わっている
本来の力を引き出すための
“自然の手助け”として使っているんです。
自然農を通して、よりシンプルに、
自分自身の選択を見直す機会をもらいました。
そしてその中で、
アロマやミネラルの存在が、
より深く、腑に落ちたような気がしています。
この旅をきっかけに、
これからも自分と家族の
「本物の暮らし」を
少しずつ形にしていきたいと思います🌱
ブログでも更新していきます!
私は松戸市大金平の自宅サロンで
整体・アロマトリートメントをしながら
Webでドテラを伝える二児の母です!
サロンが気になる!
施術受けてみたい!
または・・
ドテラを使ってみたい。
Webでお仕事って私にもできるの?
そんな方は是非☟
松戸市大金平のプライベート整体 ・アロマ・ドテラ Pono healing
松戸市・南流山・流山おおたかの森・流山セントラルパーク・柏市・三郷市などからも
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