僧帽筋が張る人の共通点|肩こり・頭痛との関係【松戸の整体師が解説】

整える筋肉ケア

🌸松戸市北小金の
女性専用整体サロンPono healingでも、
肩こりと頭痛のご相談はとても多いです。

肩こりと一言で言っても
肩回りにはたくさんの筋肉が密集していて、
どの筋肉が凝っているかによって
私の施術は
アプローチの仕方が変わります。

今回お伝えするのは
“僧帽筋(そうぼうきん)”という筋肉。

この筋肉は、
首・肩・背中を広く覆っていて、
家事や育児の姿勢で
無意識に酷使されやすい場所。
この記事では、
僧帽筋が張ってしまう人の共通点や、
頭痛との関係、
そして整体でどう整えられるかを
お話ししていこうと思います😊

僧帽筋ってどんな筋肉?

僧帽筋は、首の後ろから肩、
背中の真ん中あたりまで
広がる大きな筋肉。
主な動きとして・・・
「首や肩を動かす」
「頭を支える」
「肩甲骨を動かす」といった
役割を持っています。

この筋肉がこわばると、

  • 首を回すと痛い
  • 肩が上がらない
  • 頭が重い、締めつけられるように痛む

といった不調が出てきます。

【豆知識】「僧帽筋」という名前は、その形が“僧侶のかぶる帽子(カウル)”に似ていることから名づけられました。首の後ろから肩、背中にかけて左右に大きく広がる姿が、まるでフードをかぶった僧侶のように見えるんですよ。

僧帽筋が張る人の共通点

僧帽筋が張りやすい人には、
いくつかの共通点があります。
あなたはいくつ当てはまりますか?

① 長時間スマホ・PCを使う

スマホを見るとき、つい首が前に出て、
肩が内に巻き込みますよね。
この姿勢は僧帽筋に常に負担をかけ、
筋肉が硬くなってしまいます。

② 肩をすくめるクセがある

寒さや緊張で無意識に肩を上げていると、
筋肉が休む暇がありません。
特に、ママは「イライラを抑える」
「自分のこと以外のやることをこなす」など、
心のストレスが肩に現れやすいんです。

③ 家事や抱っこで前かがみ姿勢が多い

洗い物、掃除、子どもの抱っこ…
すべて前かがみの動作。
この体勢は肩甲骨が動かなくなり、
僧帽筋の血流を悪くします。

④ 呼吸が浅い

呼吸が浅いと、酸素が全身に行き届かず、
筋肉が常に緊張モードに。
ストレスを感じやすい方ほど、
僧帽筋がカチカチになりやすいです。

僧帽筋のこりが「頭痛」に関係する理由

僧帽筋が張ると、血流が悪くなり、
首の後ろやこめかみに
痛みが出ることがあります。
これは「筋緊張型頭痛」と呼ばれるもので、
デスクワークや育児中ママに多いタイプです。

また、僧帽筋のこりが続くと、
自律神経のバランスが乱れやすく、
「肩こり→頭痛→眠れない→疲れが取れない」
という悪循環に。

「マッサージを受けてもすぐ戻る」
と感じる人は、
筋肉だけでなく、
姿勢や呼吸も一緒に整えることが大切です。

整体で整える“僧帽筋ケア”

Pono healingでは、表面だけでなく、
奥の筋肉や自律神経にもアプローチします。
「整体 × アロマ」で筋肉の緊張をゆるめながら、
深い呼吸を取り戻していきます。

たとえば、僧帽筋のハリが強い方には、

  • 肩甲骨まわりをゆっくり広げる手技
  • 肩から首までのアプローチ
  • 背中全体のバランスを整える

といった流れで施術を行います。

施術後には、
「肩が軽くなった」
「頭がスッキリして呼吸が深くなった」
というお声をよくいただきます。

自宅でできる簡単リセット法

1日数分でも、
意識して筋肉をゆるめることで、
肩こり予防になります。

  • 背中で手を組み、胸を開くストレッチ
  • ゆっくり深呼吸(4秒吸って、8秒吐く)
  • 肩をぐるぐる回して、力を抜く

ポイントは「がんばらないこと」。
呼吸と一緒に、
ゆったり動かしてあげるだけでOKです。

肩こりの原因は肩だけではないのです☟

🌷まとめ

肩こりや頭痛は、
がんばり屋さんのサインでもあります。
「ママだから仕方ない」と我慢せず、
少しの時間でも
“体をゆるめる習慣”を
作ってあげてくださいね。

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