🌸 「なんとなく体がだるい」
「胃腸が弱ってきた気がする」…
それ、腸のせいじゃないかも?
便秘や下痢、食欲不振など、
お腹まわりの不調はすぐ
「腸」のせいにしがちですが、
実はその原因が“背中”に
隠れていることがあります。
今日は整体師の目線から、
「背面のコリと自律神経の関係」について、
お話ししていきます。
背中のコリが自律神経に影響する理由

背骨の中には「脊髄」という
神経の幹が通っていて、
そこから枝分かれした神経が
全身の臓器や筋肉につながっています。
特に、自律神経(交感神経と副交感神経)は
この背骨沿いにびっしり
張り巡らされているため、
背面の筋肉がガチガチにこると、
神経の働きが乱れやすくなります。
例えば、胃や腸の働きを
コントロールする神経も、
実は背中の中部〜腰部から出ているんです。
だから、腸の働きが
落ちているように見えても、
実際は背中の筋肉が緊張して
神経が圧迫されていることも。
背面のコリが引き起こす“よくある不調”

背中が固まることで、
自律神経が乱れ、
こんな症状が出やすくなります。
「腸活を頑張っても改善しない…」という場合、
この背面ケアが抜けていることが多いです。
背中がこる原因は“姿勢”と“呼吸”にあり

背中の筋肉がガチガチになる
一番の理由は、日常の姿勢と呼吸の浅さ。
- スマホやパソコンで前かがみが続く
- 肩をすくめるクセがある
- ストレスで呼吸が浅くなる
これらはすべて、
背骨沿いの筋肉(脊柱起立筋など)を
緊張させ、自律神経を圧迫します。
特に女性は冷えやストレスの影響で
呼吸が浅くなりやすく、
背面の筋肉が慢性的に固まりがち。
整体で背面をゆるめると起こる変化

整体で背中〜腰をじっくり緩めると、
神経や血流が回復して
体にこんな変化が出やすくなります。
これは、筋肉がゆるむことで
副交感神経が優位になり、
体が“休めるモード”に
切り替わるためです。
自宅でできる“背面ゆるめ習慣”

整体の効果を長持ちさせるために、
自宅でできる簡単なケアも取り入れてみましょう。
- タオルストレッチ
バスタオルを丸めて背中の下に置き、
両手を頭の上に伸ばして深呼吸。
背骨が自然に反って胸も開きます。 - 壁押し呼吸
壁に背中全体をつけて立ち、
息を吸いながら背中を壁に
押しつけるイメージで呼吸。
呼吸筋がゆるみやすくなります。 - お風呂で背面温め
肩甲骨や腰回りに
シャワーを当てて温めるだけでも、
筋肉がほぐれやすくなります。
🌷 まとめ
腸の働きは、食事や発酵食品だけでなく、
「神経の通り道」を
整えることでも良くなります。
腸活に一生懸命な人ほど、
背中ケアを加えることで
相乗効果が出やすくなります。
便秘や下痢、胃もたれ…
そんな不調の原因は、
腸そのものではなく“背中のこり”に
あるかもしれません。
背面の筋肉をゆるめて、
自律神経の通り道を整えることで、
体も心も軽くなります。
腸活だけで変化がなかった方は、
ぜひ整体での背面ケアを試してみてくださいね。
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